長澤 香織 詳細プロフィール

★目の前の人に小さな親切をし続けること~最高のパートナーと呼んでいただけることを目指して~★

長澤香織 (ながさわかおり)

 

東京ディズニーランドが開園した1983年、生まれだけ杉並区、出身は世田谷区。
自由が丘周辺が地元で実家は代官山(意外とお嬢)。しかし最近肌なじみが良いのは五反田。赤ちょうちん的居酒屋にも大いに萌える。
つまりたまに出てしまう関西弁は完全にエセです(ごめんなさい)。

 

幼少時代は意外にもおとなしめ。絶対音感をもち、ピアノ、クラリネット、トランペットと、クラシック音楽にささげた青春。
ピアノが上手くていつも合唱コンクールでは伴奏を弾く子」ってクラスに1人はいましたよね、それが私です(笑)
高校時代から徐々にいまの性格(いい意味でも悪い意味でも目立つ)に化け始める。
音大進学を決定したはずの高3の夏「そうだ、普通の大学に行こう」と180度転換し受験勉強を開始。
「みんな人だから人のことを学ぶんだ」「倍率が高いから競争心をあおる!」という、意味不明かつむちゃくちゃな理由(当時は胸を張っていた)で、「心理学科」にしぼって受験。
文学部出身のくせに、得意科目は数学、物理、化学、英語(理系か!)
心理学を学んだことで、人の心は読めるようにはならないが(それはエスパー)、結果的に「イイヤツ」になったとは自負しています。
「20代のうちにビジネスをやろう」と、この時点で決めていた(宣言済)

 

新卒で入社した大手ゲーム会社・遊園地の現場職にて、入社直後にお客様死亡事故が起きました。
4ヶ月の自粛閉館の間、「自分の人生これで大丈夫だろうか」と悩みました。
マニュアル(しくみ)という共通認識の大切さを知る。それは、命を守るほど大切なもの。

 

24歳で、洋菓子店の店長職を経験。
職場環境の大切さを知る。スタッフが『幸せに』働いていれば自然とモノは売れていく。
スタッフの幸せとは?給与の額や福利厚生だけとは限らない。

 

人の管理の大切さ、難しさ』を痛感し、サービス業に恩返ししたい、助けたい、バックアップしたい!
⇒初めて「社労士」を知り、これを人生の武器にしようと決意したのは25歳のときでした。

 

「実務をやりながら勉強」の環境が欲しくて
「一発合格!」を宣言したうえで、建設系企業の人事部に入社。
有言実行の一発合格で社労士資格を取得し、「企業内社労士」となりました。
会社員ながら、「日本一有名な企業内社労士になる」「”企業内社労士”の地位向上」 を目標に、開業を見据えて、「世の中の経営者に自分の存在を知ってもらう」ことをベースに動きました。
経営者の集まりに参加したり、当時あった、会社員でも参加できるありとあらゆる経営者交流会に顔を出しました。
しかし、経営者の世界は甘くない…
「自分名刺」を作っていたものの、名刺交換をしたところで、会社員の立場であることを煙たがられることも少なくありませんでした。
でもあきらめずに行動した結果、約1年後から、自分の存在が徐々に認知され出しました。
結果的に2年間でお会いした士業や経営者のかたは、1000人を超えていました。

 

また、SNSでも積極的に発信をしていたところ、ブログが2度ほど炎上したこともありました。
でも、根気よく続けることで、徐々に自分のサポーターとなるかたが現れてくださることが心の支えでした。
そして、当時の「勤務社労士りーぬ」のブログをTAC出版さまに発見していただき、2013年8月書籍化したのが「企業内社労士として生きる」(TAC出版)です。

 

20代でビジネスをやる!の有言実行で(ギリギリ29歳と7か月)
『接客サービス業に関わる全ての人を幸せに』を使命に、2012年9月に開業しました。
お客様ゼロからのスタートだったが、開業半年で企業内社労士時代の年収ベースを超えました。
ポスティングやダイレクトメールなどの営業はいっさいなし。お客様の9割以上は、社労士としてお会いする経営者や士業からのご紹介またはその派生です。

 

わたしの人生のミッションは「目の前の人に小さな親切をし続けること」です。
「企業は人なり」といいますが、「人」の部分でダイレクトに企業経営をサポートすることができる社労士という仕事は、ほんとうに素晴らしい仕事です。
わたしは、社労士であることに高い誇りをもっています。

 

接客サービス業にかかわらず、地域を限らず、もっともっと、多くの企業様の役に立ちたい。
そんな思いで、社会保険労務士法人を設立しました。

社長だけじゃいけない、従業員だけでもいけない。

働くよろこびを引き出し、企業経営にかかわるすべての人を幸せに
するお手伝いを、小さな親切として、し続けます。

 

最高の(プレミア)パートナーと呼んでいただけることを目指して

 

2014年9月1日  長澤香織

 

【おまけ】
外食をこよなく愛しています。年間330日以上が外食(もっと多いかも…)。
ピート臭むんむんのシングルモルトウイスキーには目が無い。
食レポが得意。
ギャル曽根並みの消化酵素と分解酵素をもち、大食/大酒。
リミットは…ビールだと1ガロン。カレーだと2kg。

 

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